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テスト勉強にアドバイスは要らない


こんばんは。

うちの中学生の息子たちが中間テスト中だったりもうすぐだったりしているのですが・・。



夕飯の時に中1次男が

「国語って漢字以外何勉強すんだろ」

とか

「こっからここまでの間で問題出る、とか言われてもたくさんありすぎてどうすればいいかわかんない」

など、若干困っていました。


国語に関してはほんと、自分も何をどう勉強したんだったか覚えていません。

大嫌いで苦手だった古文とか漢文(て中学でしたっけ??)は勉強せざるを得なかった気はしますが・・。
現代国語って何やったっかなあ。


そんなわけでテストに向けて何かアドバイスしようと、昔の自分たち(私と主人)のテスト勉強の話になったんですけど。

私が中学生の頃はラジオ(主に三宅裕司の「ヤングパラダイス」です。年齢バレます)を聴きながら勉強したり、家族が寝静まった居間のコタツでぬくぬく温まりながら

「今日は一夜漬けをしよう!なんにも覚えてないけどこれで明日の朝には完璧だ!」

と臨むもウトウトしてしまい、目が覚めたら朝だった。おわった・・

なんて事がよくあったな。
大変だったからあんたは気をつけてね!机で寝ちゃダメだよ!なんてアドバイス?を次男にしていたんです。

で、主人にこの「一夜漬け予定だったのに寝てしまう」現象について

「ね、そんな事よくあったよね?」

と同意を求めましたら

「いや、俺はそれはないや」

とバッサリ斬られ寂しかったです。

ありますよねえ。目が覚めたらもう夜明けだったこと。
それから、周りの友達たちが

「俺全然勉強してない」

って言っても大抵の人が実は勉強してるから気をつけなさい、と伝えたところ

「勉強してない、とか敢えて言ってる人もいないけど」

だそうで。

「勉強してない」って言っておきながら実はしている、っていうのは女子特有だったのでしょうか。
「ダイエットしてない」って言って実はしてたり、「肌のお手入れなんてしてない」って言って実はエステにまで通ってたり、なんてことにも通ずる女子特有のものなのでしょうか。


まあ昔とは違うのでアドバイスなんて意味ないですけど。子供たちよ、頑張ってください。



さて、現実逃避したくてたまらない私ですが、せめて夢で非現実的な楽しい世界を味わえないかなあと期待しています。

昨夜もやばいぐらいの妄想に耽り就寝したのですが・・。



どこかの祭りの屋台で美味しそうなお好み焼きを見つけ、

大きいお好み焼きだなあ!美味しそう!!

と思い、買いに向かったら私の直前で売り切れた、という悲しい夢を見ました。
こんな自分が心配です。


そろそろ年末ですね。
インフルエンザもだいぶ早く流行るようなので気をつけて乗り切りましょう!


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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

「ひとよ」 佐藤健 松岡茉優 鈴木亮平 田中裕子 佐々木蔵之介


「ひとよ」佐藤健 松岡茉優 鈴木亮平 田中裕子
2019年  白石和彌 監督

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母(田中裕子)が子供達に暴力を振るう夫を殺すところから始まります。



そしてその15年後、服役を終えた母は成長して大人になった3人の子供達の元に戻ってきました。

突然の母の帰宅に、静かにですがワッと喜んでしまう可愛い娘(松岡茉優)とは違い、母とどう接して良いのか迷う長兄(鈴木亮平)と次男(佐藤健)でした。
長男はそれでもいつも穏やかで皆に優しく、次男は母に露骨に気持ちをぶつけてきますし常に周りに感じ悪く接しています。

(理由はどうあれ)殺人したのにこんなにもすぐに元の場所におさまれるものなのか?というぐらい普通に暮らせているかのように見えた家族。

しかし15年の間には母の知らない子供達の苦しみがありました。殺人者の子供ですからね。



どうしようもなく重い話ですが、そしてこの監督さんの作品は後味を悪くさせる、と勝手に想像で決めつけていましたが・・・


後味よし。(私にとっては)

実に面白かったです。
面白かったという形容はふさわしくありませんが、良い映画、とも言い難いし。


子供の為とはいえ、夫を殺してしまった人の家族の行く末はどうなると思いますか?

この子供達の性別の構成(兄、兄、妹)がうちと同じなことと、母が殺人を犯してしまった時の子供達の年齢設定が今のうちの子達ととても近かったこともあり(正確には分かりませんでしたが)、自分ならどうしただろう、と考えずにいられないです。

お父さんに激しく暴力振るわれている子供達のシーンは短い間でしたが見ていられませんでした。
目を覆いますよほんとに。回想シーンでしたが

「お願いだからもうやめて」

って涙出ました。


そして子供を心から愛しているから罪を犯した母の想いにも泣きますし突然母がいなくなってしまう(刑務所いくから)状況の子供の心情にも泣け、どうしていいのかわからないやけっぱちな生活の次男や、長男の嫁の気持ち、など数々涙出るとこがあり、でも感動の涙、というわけではないし。

退屈するシーンは一つもありません。ノンストップで面白いです。

それから・・、タクシー会社に入ってきた新人ドライバーの堂下(佐々木蔵之介)が最初っからちょっと変な感じは出してるんですが、思いがけずだんだん話に入り込んできて主役か?ってぐらい関わってきます。

佐々木蔵之介、どうしても好きじゃないですけどこの中ではとてもとても良かったです。
っていうかみんな良いです。同じく好きじゃない松岡茉優もなんかとても良かったです。当たり前ですけど上手いんでしょうねー。


PG12ですが、小学生は見ない方がいいです。
高校生ぐらいならギリいいかなあ・・・どうしても見たいなら、っていう程度です。


万人にお勧めではありませんが多分

「後味悪い嫌な映画だったな」
「つまらなかったな」
「駄作だ」
「退屈で寝た」
「この監督のは二度と見ない」
「劇場で見るほどではない」

ということには絶対なりません。(とかいってレビューにいっぱいこんな意見あったらどうしよう)


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 ママチャリ 著


「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 ママチャリ 著




中3の長男が学校の図書室で借りてきた本です。

ほとんど交流のない長男が私の前に

「これ面白いよ」

と置いて去っていったので、

せっかくだからパラパラしてみるか・・

と読み始めました。

横書き、ブログ調の文体で読みやすいです(息子に依ると実際ブログ記事から発生した本だそうな)。

アホらしい内容をなんとなくツラツラ読み進め、あっというまに1巻読了。
2巻も借りているとのことでそのまま借りて読みました。

どこかの田舎町に住む著者‘ママチャリ’(ママチャリで通学するヤンチャな男子高校生)と周りの不良たちが行う悪行に対してその町の駐在所に勤務する駐在さんが行う仕返し、の連続が描かれています。

同級生が原付のスピード違反で捕まったのをきっかけに、自転車で制限速度を超えたら捕まるのか、という実験を駐在さんの前で大勢でしたり、使用済みのように加工した女性用下着を駐在所に置いて高校の女性の先生を出向かせたり、といったような、ほんっとにこいつらバカだなー・・・と思うようなイタズラをたくさんします。

くっだらない下ネタ満載で、これを私に

「面白いよ」

と勧める息子も息子ですが、こんなの好きそうと勧められる母の私もどうなんでしょう。

そして2巻では花火泥棒までしてしまうのですが(万引きとかではなく、打ち上げ花火の花火玉などを盗む)、規模がデカすぎるこのイタズラというか悪行の章は涙なくして見られません。

不良の塊みたいなこの高校生集団ですが根がとてもいいのです。
それが分かるから駐在さんもイタズラ返しをしたり、と楽しく付き合っているのだと思われます。

大変美人な妻がいるこの駐在さんは、「駐在!」と皆から呼び捨てにされ、とてもオジサン風に描かれていますが多分20代かせいぜいアラサーぐらいの若めのおまわりさんです。

実話として読んでいますがおそらくかなり脚色していそうです。(面白いセリフのやりとりが詳細なのでこれは後から作っているのではないかと)

そしてきっと著者は私より更に上の方ではないかと。

こんなに盛りだくさんな楽しい高校生活を送っていたらそりゃ書いてお披露目したくもなるでしょうね!!


中高生ぐらいのお子様がいらっしゃる方はもしも図書室にあったら親子で回し読みをお勧めします。

ただただ面白いです。



さて、
こんなキラキラした日々を過ごしたことのない自分の日常の話に変わりますが、前回私は新しいGパンを買った、って書いたんですが、買う際に店員さんが実際の私のサイズより2サイズほど小さいものを勧めてきた(なので実際より自分は細く見えるのだ)という件、その後の周りの方たちへの調べで違っていたことが分かりました。

Gパン買う時って店員さんは客の見た目より小さめのを勧めてくるもののようです。

そりゃそうですね、商売ですものね。客をいい気持ちにさせたもの勝ちですよね。



それから・・、気持ちが沈んでいるのは変わらないですが今回紹介しましたこの本を読んで結構楽しくなったのと、友人シンディと会って他愛ない話が楽しかったり、ブロ友ミコリーさんのアドバイスに従ってセルフケア(って何するんだ?って調べてみました。自分が楽しいことならなんでもいいのかも)をやってみたりで少しずつ普通になれそうです。

職場でそのうち、

「どうしたら又楽しい気持ちで仕事できるようになります?」

って上の方に聞いてみようとも思っています。(困ったおばちゃんパートですね)


明日は珍しくちょっとだけ運動しに行ってきます。(ああ早くボクシングやりたいです)

休肝日もかれこれ何週間?作っていないのでしょう。
近いうちに頑張ります!!
私のように休肝日をなかなか作れない方も頑張ってください!(←人に言ってる場合でもない)


今日もダラダラした記事に訪問ありがとうございます。

またきてくださいね。

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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

プロフィール

ふゆこ

Author:ふゆこ
3児(中3♂、中1♂、小5♀)と夫と暮らしています。

出身は東京、結婚してからは神奈川在住。

お酒、映画、本、が大好きです。

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