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憂鬱にさせるのに十分な髪型


こんばんは。

sapporokuro.jpg


先週久しぶりに美容室に行ったのですが、初めての所へ行ってしまったせいでとんでもなく変な髪型になってしまい憂鬱な今日この頃です。
今までの人生でたぶん一番変です。

まる子又はおじゃる丸をおばさんにした感じと言えば分かっていただけるでしょうか。

maruko.jpgojaru.jpg
(画像お借りしました)



今朝は起きてすぐ主人に

「今日はエスパー魔美ぽくハネてるよ」

と言われました。

esupa-.jpg
(画像お借りしました)


すれ違う人が私を見てギョッとしている気すらします。


でも思ったのですが、結局のところ問題はやはり顔の造形なのでしょう!
まる子も魔美もこんな変な髪型でも可愛いですものね。




そんな若干落ち込んでいる自分ですが、昨日やっと確定申告書類を書き終わり(そうです、手で書いてます)今日無事出しに行けました。
今年も書類作りをがんばった自分へ何かおやつを買いたかったのですが早く帰りたくてやめました。

ですが・・、いつも優しい元のアパートの大家さまがドデカいどら焼きを持ってきてくれました。
昨年もこんな時期にいただいた気がするのですが♪とにかくデカいです。

dekadora.jpg
doranakami.jpg


私はそんなに好物ではない餡ものですがちょびっとだけいただきました。
(このデカ切り口でちょびっと、って言ってるわけじゃないです。大半子供へ!)




さて、風呂上りにビールを飲んでいたら寒くなりましたのでお湯割りにした方がよさそうです。


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「SMOKE 」 ポール・オースター脚本 ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート


「SMOKE」 ポール・オースター脚本   ウェイン・ワン監督
1995年 アメリカ・日本・ドイツ   ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート






公開当時、大好きだった恵比寿ガーデンシネマに何回か足を運びました。
今まで観た中で1番か2番、と思っていた大好きな映画です。


先日酔っていた時にレンタル屋の棚に見つけて久しぶりに無性に観たくなり、クリスマスじゃないけど借りました♪


原作は読んでいませんがポール・オースターの
「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」
を元に作られた映画です。



ニューヨークでタバコ屋を営んでいるオーギー(ハーヴェイ・カイテル)。
店の常連でオーギーの友人であるポール・ベンジャミン(ウィリアム・ハート)は作家ですが、過去に強盗の流れ弾で妻を亡くして以来立ち直れていません。

ぼんやりして事故に遭いそうになったポールをたまたま黒人少年が助ける、というところから始まる
第1章の「ポール」。

その後、第2章、第3章、と中心人物が代わり進みます。
もちろん話はずっと繋がっていて分かりやすく、複雑でもありません。

あれこれと事が起こり、盗んだ金が移動し、落ち着くところへ落ち着いたという流れも面白いです。

最後にオーギーがポールに語るストーリーで映画は終わります。

元にもなっているこの
「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」
が最後に映像にされ、曲とともに流れます。
(パッケージのハーヴェイ・カイテルとおばあちゃんの画がその一部です。)

この曲、トム・ウェイツの「innocent when you dream」、当時は思い出すだけでこのストーリーが思い出されウルッとしていました。


渋いハーヴェイ・カイテル、
優しそうで紳士的なウィリアム・ハート、
黒人少年の想い、
登場人物みんながモクモク吸うタバコ、
最後に流れるストーリーとトム・ウェイツの曲と声、

何もかも最高な温かい映画です。


今回10年以上ぶりに観ましたが、また忘れないように時々観たいです。


大オススメです!
何処かで見かけたらぜひ!!


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私の顔にそっくりな長男の自画像


こんにちは。

苦しい辛い耐え難い夜がやってきます。

そうです。今日は休肝日です。


昨日は家で普通に晩酌してるのに酔う、という失態を犯したので反省して休肝します。
今すぐ飲みたいです。
このまま夜まで決意を維持できるようにここで書いてみました。(友達にするダイエット宣言みたいな感じです)



今夜はそんな寂しい夜ですが・・

先週末には楽しい楽しい飲み会(会、といっても2人っきり飲み会)でした。
いつも付き合ってもらうノモカさんと2時間飲み放題を満喫しました。

2017 22017 2


言うまでもありませんがこの写真の飲み物しか飲まなかったわけではありません。
ハイボール濃いめ、ハイボール濃いめ、ワイン、ワイン、、ちょっと酔ったので何杯飲んだか忘れてしまいました。

楽しかったのが伝わらない写真しかありませんが・・たくさん話せて楽しかったです!!
   
 (ノモカさん、今度はのみほじゃない方のワインのとこに行きましょうね~♡)


そしてノモカさんと別れてから私はフラフラとツタヤに寄ってしまい、他に観たいものもあったはずなのに、
‘確実に大好きな’映画を借りてしまいました。
酔いを醒ましながら一人で鑑賞。

また明日か明後日ぐらいに感想書きたいので見てやってください。

ところでツタヤのレジで、酔っていた為札投入口を間違え、さらにロックをなかなか外せず近くにいた店員さんがやってくれたのですが
「こういうのできないおばさん」
って思われたかなと残念です。
酔ってるって気づいてくれているといいな・・・ (でもそれはそれで酒くさい、ってことでダメですね)

また自意識過剰が暴走しました。すみません。店員さんいちいちそんなこと気にしてないですね。




話は変わり、最近うちの小6長男の描いた自画像がやばいです。

危険自画像




やけど?皮膚病?
不気味ですけど全く似てなくもないんです。
この長男に私は顔がそっくりだと言われることもありますので私の顔もこんな顔なわけですね。
顔変えたいです(o´д`o)=3



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みなさまは私のことなど気にせず楽しい晩酌を。
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「アヒルと鴨のコインロッカー」 濱田岳 瑛太 松田龍平   


「アヒルと鴨のコインロッカー」 濱田岳 瑛太 松田龍平
2006年    松田義洋 監督







何度もレンタル屋さんで「スタッフお勧め」という文字を見ては手に取り、つまらなそうかな、と借りるのをためらっていたものです。
このたびテレビ放送だったので喜んで録画です。



        


主演のシイナ(濱田岳)が東京から仙台のアパートに越してくるところから物語は始まります。
部屋の隣人の男は挨拶しても無反応だったり、そうかと思えば反対側の隣の男のカワサキ(瑛太)は親し気に向こうから話しかけてきました。

ちょっとカワサキを胡散臭いな、と思っていそうなシイナでしたが、なんとなく話し相手になっているうち、

「本屋を襲って広辞苑を盗もう」

というとんでもない誘いを受けてしまいます。

カワサキが言うには、挨拶に無反応だったシイナの反対側の隣人はブータン出身の男で日本人の彼女を亡くしてからというもの部屋に籠もってふさぎ込んでいるらしく、日本語の分からない彼の為に広辞苑をあげたいのだそう。


こんな一見意味の分からない話をされてびっくりして自室に戻るシイナでしたが、断り切れず気が進まないまま本屋襲撃への誘いに乗ってあげることになります。

その後シイナはペットショップの店長レイコ(大塚寧々)と知り合い、レイコの話からカワサキの話には嘘があることが分かってきます。




・・・・というこんな大まかなあらすじでは、全然面白くなさそうと思われてしまいそうですが。



すごくすごく面白かったです!!

レンタル屋さんで早く借りればよかったです。

見終えてすぐに
「あーもう一回観たい!あのシーンのあの人のセリフをもう一度確認したい!」
と思ってしまったのは初めてです。


泣けこそしませんがとても切ない余韻、後味もいいです。(観る方に依っては後味悪いと感じる方もいるかもしれませんが私には最高良かったです)

タイトルからしてつまらなそう、と思ってしまった自分が残念です。
見終えた今はなんてステキなタイトルなんだろうと思います。
タイトルすべての意味は最後の最後で分かります。


出てくる警察官や大学生、ここまで外国人(ブータン人)に冷たくないでしょう?という疑問があるものの、実際言葉の分からない外国人に冷たかったり困っていても無関心だったりする人はきっと多いのだろうと感じました。

そんなことも悲劇の原因の一つになっていて考えさせられました。



そしてこの物語で中心となっているのが、登場人物たちの神として崇拝されているボブディランの名曲

「風に吹かれて」です。


これが出だしから流れたり、濱田岳が口ずさんで歌っていたりするところに
なに気取ってんだ!
などと思わず最後までぜひぜひ観て欲しい映画です。


出演者の方たちも素晴らしいです。

瑛太さんがかっこよくて話す英語がとてもなめらかで自然です。
瑛太さんて英語を話せる人なのか俳優だから実際は話せなくても上手いのか知りませんが。
(英語話せない風CMも役だし分からず・・)

そして、ある男の彼女役である関めぐみさんが正義感にあふれて真っすぐでとてもかっこよかったです。惚れそうになりました。
松田龍平さんも結構嫌いなのですがここでは役のせいか良かったです。

他、濱田岳さんや大塚寧々さんなど、どなたかのファンの方やボブディランのこの曲が大好きな方にはなおさら絶対観て欲しいです。

面白い映画を観たなぁという満足感でいっぱいです。


ちょっとでも細かい事を書くとネタバレになってしまうので、また下でネタバレよう!と思って書いてみたのですがどうにも込み入っていてどこから書いていいのか、とても言葉で表せません。

機会があったら是非観てください!
「ながら見」ではなく、がっつりセリフも聞き逃さずに観てください!





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「ビリギャル」 有村架純 伊藤淳史 野村周平


「ビリギャル」 有村架純 伊藤淳史 野村周平
2015年  土井裕泰 監督





原作が出た頃、広告などでよく見ていたので

「偏差値をがっつり上げて有名大学に合格した子がいるらしい」

という大まかな内容は知っていました。

このたびテレビからの録画です。


       

主人公さやかは中学でエスカレーター式の学校に入り、ラクして勉強もせず仲間と楽しく過ごし過ぎたため、学校でも落ちこぼれていました。
タバコで停学処分になった高校2年の時に母の勧めで塾に行き始めます。

偏差値30だった彼女はその塾で坪田という講師に出会い、基本から勉強を指示されぐんぐん学力がつき、ついには現役で慶應大学に合格する・・という、実話に基づいたストーリーです。



合格する、と謳っているので受かることは分かっていますが、それでも面白いです。

例えが古すぎますが、昔のロッキーや、戦闘モノなどでも「最後には勝つ」と分かっていても面白いですよね。
そんな感じで安心して見られます。

どんな風に勉強しどんな風に今までの友達と関わりどんな風に父や学校の先生からの反対(「受かるわけない」という言葉)に打ち勝ってきたか。合格できる可能性が出てくるまでの道のりは決して楽ではありません。

試験の日にはつい
「がんばれ!!」
と思い、結果発表には
「どうか受かって!!」
と願ってしまいました。

楽しめました。


ただ、少々言いたいこともあります。

母も昼夜働き、妹の保険を止めて?(だったか)塾代に充てたり、

‘母が親戚中に頭下げて借りた’

ということにはなっていますが多額の追加の塾代も払えるわけですし、なにより受験代や大学に通えるお金があるということがとても幸せな境遇だと思います。
本人がどんなに頑張っても通えない状況の家庭はありますよね。

周りの遊び仲間も皆がすごく良い子達で妬み恨みなしに彼女の味方になり、皆がここまで応援するという状況もなかなかないのではないでしょうか。


そして、とても楽しく見終えた時に

そういえばこの原作を書いたのって誰なんだろう?主役のさやかか母が塾の先生に感謝の気持ちを込めて‘先生に捧げる’的に書いたんだったらいいなーステキだなー

なんて思ったのですが、書いたの塾の先生なんですね。
それにはがっかりしました。



あれ??気づいたら不満ばっかり書いていました。
そんなつもりはありません。
結果が分かっていても十分楽しめます。





さて、先日こちらで恐ろしいカエルのパッケージの焼酎を紹介したのですが、飲むにあたってカエルを塞ぎました。

もとがこれで
sasainata.jpg

こうなりました。
奴を封印

最初に小さめの付箋を貼ってしまったら、周りからカエルの手だか足だか知らないですけどピコピコ出てしまってかえって恐怖でした。
これで落ち着いて晩酌できますね。


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

これは私にケンカ売ってますか?


みなさま楽しいバレンタインデーを過ごしていることと思います。


そんな楽し気な日ですが、私はもしかしたら主人にケンカを売られました。

主人が今日買ってきました焼酎ですが・・

sasainata.jpg

恐ろしいカエルのパッケージ!
私はこの世の生き物の中でヤツが最も嫌いです。嫌悪。憎悪。恐怖。


「これが一番安かったから仕方なく買った」

と言い訳しながらスーパーの袋からおそるおそる出してくれましたが、酔う前に吐きそうですね。
恐ろしいポイントにシールを貼ろうと思います。



さてそんなバレンタインデー、うちの小2の末娘は昨日から今日にかけてわんさかチョコをもらっています。

musumechoko.jpg


一見まるで人気者かのようですが、去年から自分も配り歩いてますので当然のように相手もくれるだけのことです。
そしてくれた人ぜーんぶ女子です。

「あれ?男の子には一人もあげないの?」

と聞いたら

「好きな子いない。あげない」

とのこと。

ん?幼稚園から昨年まで何人も好きな男の子がいたはずですがそれがすべて消えてしまったのはどうしたことか。

・軽々しく人に言えないほど好きな子がいる
・男子を好きって言えないほど男子に嫌われた
・同性である女子を好きになりつつある

・・このどれかだと思うのですが。
いずれにしろもう簡単に

「クラスで誰好きなの?」

と聞けない状態になったのかなと思うと娘の成長を感じるとともにちょっと寂しいです。

そして最近毎日のように名前を出してはその子の話ばっかりするクラスのちょっとかっこいい男子がいるのですが、きっとその子のこと好きなのかなーと想像したりしています。でもあれこれ詮索する母は嫌われそうなので大人しく興味ないフリして探ろうと思います。



私はといえば、

友人とランチした店で‘バレンタインデーのサービスです’と食後のコーヒーについてきたオレンジピールのチョコがけを堪能し、

ピールチョコ



友人とその娘ちゃんが作ったとっても可愛いチョコケーキをいただき喜んでいます。上手!!うまそ!!

合作チョコケ


            (あまりにランチを食べすぎたので明日の仕事後に楽しみにいただくねー♪)




現在ダラダラとハイボールを飲みすぎ中です。もうやめないと・・



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壊れてゆくママ友関係 「森に眠る魚」 角田光代 著


壊れてゆくママ友関係 「森に眠る魚」 角田光代 著 




またまたアメトーーク読書芸人(たしか光浦靖子さん)お勧め本の中の一冊です。

東京のある地域に住む、子を持つ母たちの友達関係になる過程から崩壊までの話です。


‘小学校お受験’などまったく興味なかったのに周りに影響されだんだん焦る母、友達になった相手の経済状況を探ろうとする母、
金持ちのママからいただいた子供服を高い値で売ってしまう金に困っている母、人の子と自分の子を比べては安心したり焦ったりする母、ママ友は作らずダブル不倫を楽しんでいる母、などの様子や心情が細かく描かれています。

すごく面白いです。

設定が1998年~2000年ぐらいなのでメールのやりとりなどはなく電話で連絡を取り合ったりと現在と子育て状況はだいぶ違い、メールやLINEがないからこその不安や思い込みの疎外感が大きく、その心情は手に取るように分かります。

私のように幼稚園を卒園している子を持つ方が読まれたらとても楽しめると思います。
現役幼稚園生のいらっしゃる方はもしかしたらちょっと苦しくなるかもしれません。

最初はあんなに初々しくキラキラした楽しそうな仲間だったのがこんなに酷い関係になってしまうのは悲しいですが、所詮他人事(小説の中の話)。
ドロドロのママ友関係、大いに楽しめます。


そんなに短かくはない小説ですが、この母たちの続きをもう少し先まで見たかったな、という物足りなさすら感じました。


(そして絶対にこんな結末にはならずに一生友達でいて欲しい私の周りにいてくれるお友達さん、誰かこの本要りませんかー?)




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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

「悪の教典」 三池崇史監督 伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太


「悪の教典」 三池崇史監督 伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太
2012年


悪の経典




ここまで怖いと思っていませんでした。
相当不愉快な映画です。早く忘れたいです。

それでも出だしと前半は面白くて
どうなるのどうなるの?!
とワクワクしていたのですが・・・。

後半ハスミンこと蓮実先生(伊藤英明)が罪のない高校生たちをガンガン殺し始めてからはもう正視できませんので早送りました。

よほど止めようかと思ったのですが結末を知りたかったし、もしかしたらこんな事をする真っ当な理由があるのかもしれないと思たったし、 ‘どうか誰か生き残って!!’という願いもあり飛ばしながらも最後まで観ました。

救いようのないどうしようもない不愉快映画です。後味も最悪です。

主役の教師役である伊藤英明さんがムキムキの肉体を見せたいのかやたら脱ぎます。(脱ぐ俳優さんなんですか?この人)
それも含めて見たくないし不愉快でした。

これは一体何を面白いと思って作ったのでしょうか。


そうそう、映画自体は最悪ですが唯一良かったと言えるところは、主役格の染谷将太さんと二階堂ふみさん(ヒミズペア?)がとっても良かったことです。
どちらも好きでなかったのですが、この映画ではとても良かったです。
それと、体育教師役の山田孝之さんがドラムを叩くシーンはかっこいいです!
それぐらいです。

得るものはもちろんありません。
友人には自信をもって「観ない方がいいよ」と言える映画です。

同じく三池崇史監督の「神様の言うとおり」を以前観ていや~な気持ちになったのにまたこの監督のを観てしまうとは。
これからは気をつけます。
(「藁の楯」だけはすごく面白かったので、この監督のもの全部を避ける気にはなれないのですが)


観た日には、寝る時も窓や玄関からハスミンが来そうで怖かったです。
伊藤英明さん自体もしばらくは怖いです。笑


    (この映画お好きな方いらしたらすみませんでした)




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「カミーユ、恋はふたたび」 ノエミ・ルボフスキー監督・主演 


「カミーユ、恋はふたたび」 ノエミ・ルボフスキー監督・主演
2012年 フランス






残念なフランス映画でした。
面白くなかったです。



現在40代のカミーユ(ノエミ)はアル中で夫からも見放され浮気され、別れを切り出されています。
そんな夫に憎まれ口をたたき反省の色もなく怒ってばかりいるカミーユでしたが、あるパーティで突然楽しかった学生時代にタイムスリップします。

ただ、顔かたち中身は今現在のおばさんのまま。
周りからは若い自分の姿として見えています。

病気で亡くなってしまう自分のお母さんの病気をなんとか食い止めようとがんばる姿や、お母さんお父さんの声を録音したり2人に無邪気に接する姿にはホロリときますが友達関係、恋人関係がどうにも中途半端です。
そんな中、現在の夫である男性と巡り会い、好かれ口説かれます。

この時はこんなに自分を求めてくれて自分も相手を好きだったけれど結局は浮気されて別れてしまう運命なのだからと過去を変えようとします。
でもやはり自分は自分。いくら酷い今の状態を分かってはいてもこの憎たらしい夫に再び恋してしまいます。

・・という一見ちょっとイイ話なのですが面白くありません。


昔に戻ったところで同じ男に恋をし、今は酷い目に遭わされているけれど昔の夫はこんなにステキだったんだと再確認したのはいいですけど結果これじゃ意味ないです。
なんの為のタイムスリップだったのか分かりません。収穫なし。


ジャンルとしてはきっとコメディですが全然笑えないし感動もない、という映画です。
そして過去に戻るなら、周りからは若く見えているのならいっそのことやはり若い自分の姿で登場して欲しいです。
だって学生の友達と一緒にワ~ッと楽しんでも走っても笑っても一人だけどう見てもおばさんなので。



ツタヤの店員さんのコメントに引っかかってしまいました。




それでこの映画を観て思い出したことがあります。

昔プチアメリカ滞在中に知り合って、向こうで仲良くしてもらっていた韓国人の若い夫婦がいたのですが(彼らは夫婦で留学していました)、彼らの家に遊びに行った時に結婚式のビデオを見せてもらったんです。

その美人な妻が

「時々夫とケンカした時に泣きながらこのビデオ見るの」

と言っていまして。

私はケンカ中にその相手との楽しかった思い出を振り返ることなんてしないので(腹立っている時にそんな気は起きません)、とても驚きました。
なんて可愛くてステキな奥さんなんだろう、旦那さんをとっても愛しているんだなあ!!と感動してますます彼女が好きになりました。

若い時の安田成美さんをもう一回り可愛くした感じのとっても美人な妻でした。
友達続けていればよかったなーなんてたまに思い出します。



未練がましい思い出話を聞かせてしまい申し訳ありません。


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愛情表現は人それぞれ


今日のスタートはスーパードライともちぽにょです。

アサヒぽにょ
もちぽにょいちごベリー

いちごクリームの中に更にベリー(クランベリーとかブルーベリーだったか?)のジャムが入っています。
食べにくいけどもちろん美味しいです!
もちぽにょにハズレなし。



さて、連続子供話題で恐縮ですが・・


次男と下の娘はそれぞれ小4、小2なのですが、毎日のように「音読」の宿題があります。
教科書の好きな話だったり、読むものが決まっていたりします。
読み終えたら親が音読カードに評価の〇を書きサインをします。

何気なくずっと前から私が惰性で普通に◎つけて苗字のサインをしたり印鑑を押したりして渡しているわけですが。

娘から、この音読カードのサイン欄に絵を描いてくれる母が何人かいるらしいということはだいぶ前から聞いてはいました。

そんなアイディアは私は思いついたことないですし、そう聞いてもちょっと意味も分からずいました。
あの小さい欄に絵を???


そして先日娘が

「〇〇ちゃんの音読カードの絵可愛いんだよ」

と、私と仲の良いママ、コロモンの子供の事を言うので

「え?そんなわけないよね?コロモンはそんなことしてるわけないし」

と疑いつつ、コロモンに

音読カード写メって」

と頼み、送ってもらいました。


たまげました。

音読カード

なんでしょう、この絵のレベル!!
ちょっと名前隠したために見づらいですがすごく上手なんです!!

コロモンの絵が上手いことは知っていたのですがここまでとは。
朝から晩まで仕事してて忙しいのにこんなことしてるなんて!!!

若干裏切られたような気持ちです。
いやいや私も上手かったら描きますけどね。

コロモンは麗しい娘たちのことを

「さる」
とか
「かわいくない」
などと人前で愛情を表さない方なのですが、このイラスト入りサインにはさすがに母の愛を感じました。

テキトーに音読聞いてテキトーにサインしてる私とは大違いです。


コロモン、今も描いているんだろうか・・

ほんと、ステキなママです。

見習えなくてごめんよ娘!!


この「音読」の宿題、毎日毎日
「お母さん今日は5回読むよ」
とか、結構辛いです。笑

本読まないくせに音読だけは何回読むんだよ・・




さて週明け、ヒゲおじハイボールががんがん進みますね♪



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プロフィール

ふゆこ

Author:ふゆこ
3児(中2♂、小6♂、小4♀)と夫と暮らしています。

出身は東京、結婚してからは神奈川在住。

お酒、映画、本、が大好きです。

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